
(ユングフラウVIPパスは当社HPまたはウェブショップよりご購入ください。)
前回もご案内したスイスのユングフラウ鉄道ですが、今年はユングフラウヨッホへの往復について5/1~10/31が予約マスト期間となっています。世界的な旅行熱でユングフラウ鉄道も混雑が続くようになり、数年前から夏のハイシーズンには予約必須となっていましたが、今年はさらにその期間が6カ月まで拡大されています。

予約が必須となるのはインターラーケンやグリンデルワルドからの往復分の全行程というわけではなく、クライネシャイデックやアイガーグレッチャーからユングフラウヨッホへの往復分のみとなります。それ以外の区間は今まで通り予約なしで好きな時間の列車で移動が可能です。

マップにもあるように、インターラーケンからユングフラウへ向かうルートには、新しい高速ゴンドラのアイガーエクスプレス利用のルートと、従来からのグリンデルワルド経由の登山鉄道ルート、同様にラウターブルンネン経由の登山鉄道ルートがありますが、予約が必要となるのは、アイガーエクスプレス利用の場合アイガーグレッチャーとユングフラウヨッホの間、登山鉄道ルートの場合はクライネシャイデックとユングフラウヨッホの間になります。

なお上はアイガーグレッチャーの登山鉄道の乗り場になりますが、こうしたゲートがあって事前の予約がないと原則としてこの先のユングフラウヨッホへの登山鉄道には乗れなくなっています。

ユングフラウヨッホの乗車口も同様です。こうしたゲートがあって予約がチェックされます。なおアイガーグレッチャー方面とクライネシャイデック方面は乗車口が別になります。

なおユングフラウヨッホへの登山鉄道は予約制ではありますが、都市間の通常の列車のように座席指定などはありません。大体座席数に見合う人数分が予約可能となっており、座席定員制と言ってもいいでしょう。お席は乗車時にお好きな場所に座って頂くこととなります。

なお、もし予約なしで現地に到着した場合には、駅窓口やインターネットで予約を取ることも可能です。ただ直前になりますと満席となる便も多くなりますので、早めの予約がベターとは思います。

ユングフラウヨッホへの予約はもちろん当社でもお受けしていますので、お日にちやお時間を決めて頂いた上でぜひお申し込みください。















































































