スイス氷河特急 冬シーズンの運行開始は12/19以降に延期 / Glacier Express in this winter

(スイス関連チケットについては当社ショップよりお求め下さい)

引き続きヨーロッパではコロナウィルス感染再拡大で各国ロックダウン状態となっており、また日本でもここのところ感染がやや増えている状況ですが、こうした中、以前にご案内したスイス氷河特急の冬シーズンの運行がもともとの予定の12/6から延期され、さしあたり12/19からの運行の見通しとなりました。

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image: MGB

なおこの12/19も暫定的な予定とのことで、今後の感染などの状況やお客さんの動きなどによってはさらにそれ以降の運転開始になる可能性もあるそうです。クリスマスシーズンは冬とはいえそれなりにスイスでもお客さんの多い時期ですが、それもこうした状況では何とも言えないようです。なお同じスイスのパノラマ列車のベルニナ特急に関しては、今月初旬よりイタリア北部のロックダウンに伴ってイタリアへの乗り入れを休止し、スイス内のみでの運行となっています。

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氷河特急もベルニナ特急も全て展望車両で運転されるスイスを代表するパノラマ列車です。氷河特急では1日ゆっくりかけて食事なども楽しみながらスイスの山々を満喫できますし、ベルニナ特急ではよりコンパクトに半日程度でも山越えの一大パノラマを堪能できます。また氷河特急では2019年からさらにハイグレードなエクセレンスクラスも連結され、好評を得ています。

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現時点での運行情報などはこの氷河特急の公式HPをご覧下さい。今後早く、ヨーロッパでも日本でもコロナが落ち着いて、海外旅行がまた楽しめるようになって欲しいものです。

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今年のウィンタースケジュールへの切り替えは12/13 / Winter train schedules from 13Dec

(ヨーロッパの列車チケットについては当社HPよりお求め下さい)

先週はスペイン、そして今週はフランスで再度のロックダウンということで、ヨーロッパ内では残念ながら感染の再拡大が続いています。イギリスやドイツでも飲食店の休業等が進められているとのことですが、いずれにしても早くいい方向へ向かって欲しいものです。

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そんな中、ヨーロッパ内の列車運行スケジュールはまた例年通り12月に夏から冬スケジュールへの切り替えが予定されており、今年は12/13がその改定日となります。今年はコロナ感染の影響で状況も流動的なようで、まだスケジュール変更に関しての情報も少ないのですが、今のところ、スイスのチェネリトンネルの開業によるチューリッヒとルガノやミラノとの間の時間短縮と、ブリュッセルとフランスのボルドーとの間の新TGVの運行開始が予定されています。

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スイスの方については、これにより現在3時間40分程度かかっているチューリッヒ/ミラノ間が20分以上短縮され、3時間20分弱で結ばれるようになって、さらに便利になります。これならフライトと比べても列車の利用が便利でしょう。またブリュッセル/ボルドーについては、今まで夏の間だけ直通のタリスが週1便運行していたのですが、12月からはTGVによる毎日運転となります。1日各1便で所要時間は5時間40分程度と少々長めなものの、旅行者にとって利用価値はあるでしょう。

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今後ヨーロッパへの一般的な旅行再開がいつごろになるかはまだ何とも言えませんが、その際はまたぜひこうしたより便利になる列車をご利用ください。

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スイス ユングフラウ鉄道 新ゴンドラの「アイガーエクスプレス」が12月に開業/ Swiss Jungfrau railways ‘Eiger Express’

(スイス関連チケットについては当社ショップよりお求め下さい)
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先週の氷河特急に続いてスイス情報ですが、スイスの登山鉄道として一番人気のユングフラウ鉄道による新ゴンドラ「アイガーエクスプレス」がいよいよ12/5より運行を開始します。このアイガーエクスプレスは以前より2本の新ゴンドラ建設をメインとしたV-Bahnプロジェクトの1つとして工事が進められてきたもので、昨シーズンにはその1本目のグリンデルワルドとメンリッヒェンを結ぶルートが開通し、そしてついに今シーズン、グリンデルワルドとアイガーグレッチャーを直結するこの「アイガーエクスプレス」も運行開始の運びとなりました。

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image: jungfrau Railways

従来グリンデルワルドからユングフラウヨッホ方面へ行く場合は登山列車を途中クライネシャイデックで乗り継ぐわけですが、このアイガーエクスプレスはそのクライネシャイデックを飛び越して、アイガーグレッチャーまで最新型のパノラマゴンドラでわずか15分で直結します。ですのでこれを利用するとユングフラウヨッホまでは、現在のクライネシャイデック経由と比べて40分以上短縮され、グリンデルワルドからは約45分、インターラーケンからは約1時間半でアクセスが可能となリます。かなり劇的に便利になります。(なおグリンデルワルドの発着駅は従来のグリンデルワルド駅の1駅隣りのグリンデルワルドターミナル駅となります)

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image: jungfrau Railways

ゴンドラは40秒おきの運行となっていますので、待ち時間もさほどはないでしょうし、クライネシャイデック経由の登山鉄道ももちろん従来通り利用できますので、ピークシーズンの大混雑の緩和も見込まれます。来年には海外旅行もある程度解禁になっているでしょうから、ぜひ2021年夏の観光シーズンには、さらに便利で魅力的になるユングフラウへぜひご旅行ください!(詳細情報はこのユングフラウ鉄道のHPもご参照下さい)

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スイス氷河特急 12/6よりウィンターシーズンの運行再開/ Glacier Express winter operation

(スイス関連チケットについては当社ショップよりお求め下さい)

もう季節もすっかり秋となりましたが、スイスのパノラマ列車氷河特急の今年のサマーシーズンの運行は先週の10/11までで終了し、現在は秋の運休期間に入っています。そして12/6には新たにウィンターシーズンの運行が開始となります。

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今年の氷河特急はわれわれ日本を始め外国からの旅行客が少なかったため、現地のスイス人などの利用が多かったそうで、それでもそこそこの人気だったようです。なお今後の運行については例年通りにウィンターシーズンは1日各1便、サマーシーズンは1日各2~4便の運行予定となっていますが、コロナの影響によっては変更となる可能性もあるそうです。

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image: MGB

なお氷河特急は、昨年から1等と2等に加えて、特等にあたるエクセレンスクラスが新しく追加されました。エクセレンスクラスは、従来からの2等が2+2列の4列配置、1等が1+2列の3列配置なのに対し、さらにゆったりした1+1列の2列配置となっており、またさらにハイグレードな5コースのランチやアルコール類も含めた各種の飲食、専用のスタッフサービスも料金に含まれるなど、一線を画したハイクオリティーな内容となっています。料金はかなり張りますが、懐に余裕のある方はぜひ一度試して損はないかと思います。

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image: MGB

また従来からの1等と2等も今年から、エクセレンスクラスと共通イメージになるよう内装などのリニューアルが進められており、来シーズンには完了する予定ですので、今後はさらに快適な乗車が楽しめるようになるでしょう。

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来年、コロナも落ち着いて海外旅行がまた楽しめるようになりましたら、ぜひこのスイス氷河特急を思い出していただければと思います。なお氷河特急の現時点での運行情報などはこの氷河特急の公式HPをご覧下さい。

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スイス チェネリベーストンネル開通で、チューリッヒ/ミラノ間もさらに便利に! / Ceneri base tunnel opened

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以前より大プロジェクトとして工事が進められていたスイス南部(ティチーノ地方)のルガノとベリンツォーナの間を貫く新トンネルのチェネリベーストンネルがついに先月開通し、9/4には開通式が行われました。

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image:Swiss travel system map

このチェネリベーストンネルは全長およそ15キロの長大トンネルで、チューリッヒとミラノとを結ぶ幹線ルート上にあります。このルートは、アルプスを越えてドイツなどのヨーロッパ北部とイタリアなど南ヨーロッパを結ぶ大動脈として、線路や設備の改良が続けられており、2016年には全長50キロを超えるゴッタルトベーストンネルが、そして今回はこのチェネリベーストンネルが開通となっています。

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旅行者目線で言うと、こうしたトンネルが多くなるとその分車窓風景が楽しめなくなってしまうので、やや微妙なところもありますが、これにより今後チューリッヒ/ミラノ間で所要時間が20分程度短縮されますので、便利になることはもちろん大歓迎です。(今後チューリッヒ/ミラノ間は3時間10~20分程度になる予定)

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このトンネルはまずは貨物列車から利用が開始され、旅客列車の正式なスケジュール改正は今年の12月に予定されています。今後スイスの南北間やスイスとイタリアとの間の列車移動がぐっと便利になることに期待しましょう。来年になるかもしれませんが、今後ヨーロッパ旅行が再開された時には、ぜひご利用ください。

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(チェネリベーストンネルの詳細については下のSBB(スイス連邦鉄道)のHPをご参照下さい)

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オーストリアのレイルジェット 機関車+客車タイプの高速列車 / Austria Railjet Taurus+Viaggio Comfort

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今回取り上げるのは、オーストリアを中心にその周辺のドイツやハンガリー、チェコなどを結んでいる高速列車のレイルジェットです。

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レイルジェットは、ICEなど多くの高速列車がいわゆる電車タイプの車両なのに対して、機関車+客車の編成となっているのが特徴的です。使用されているのはタウルス(機関車)とビアッジョコンフォート(客車)というジーメンス社の車両で、カラーリングも含め、レイルジェットとしての専用の固定編成となっています。パッと見は少々クラシックな印象もありますが、最高時速は230Kmに達する動力性能で、また電車タイプの列車のように逆向きでの走行も可能(プッシュプル式)となっています。

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またレイルジェットのクラスについては、通常の1等(ファースト)と2等(エコノミー)に加えて「ビジネス」という特等が付いている点が特徴です。このビジネスクラスの場合は席配置がセミコンパートメントのようになっていて、プライバシーも保てるようになっており、1等よりもさらにゆったり快適な移動を楽しむことが可能となっています。また1等以上にはドリンクのサービスなども付いています。

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なおカラーリングは基本的にこの落ちついたダークレッドになりますが、チェコ乗り入れ(チェコ国鉄所有)の編成についてはブルー基調になります。どちらもなかなか印象的な色合いに感じます。ちなみにチェコ車両の場合はビジネスクラスも1等と似たイメージの通常のオープン席となります。

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なおレイルジェットは、ビジネスクラスを除いて、事前予約はマストではありませんので、乗車券やレイルパスのみで座席予約なしで利用することも可能ですし、もちろん座席予約をして安心して利用するのもお勧めです。ビストロ車両も連結されますので車内で簡単な食事などを取ることももちろん問題ありません。

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レイルジェットはオーストリア国内の全主要路線に加え、ドイツのミュンヘンやスイスのチューリッヒ、ハンガリー、チェコ、スロバキア、さらにイタリアのベネチアまで運行しています。ぜひ今後またヨーロッパとの間の渡航が正常化されましたら、ぜひオーストリアや中東欧の旅行でこのレイルジェットを利用いただければと思います。

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なお今回でヨーロッパの高速車両の紹介は一段落で、来週の10月からはまたヨーロッパ各地の列車に関するニュースを取り上げていくようにします。

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国際線にも投入予定のスイスの新型高速車両Giruno(RABe501) / SBB Giruno(RABe501)

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今回取り上げるのはスイスのGIRUNO(車両形式名はRABe501)です。このGIRUNOは昨年より運転を開始した新型車両で、新しく完成したゴッタルトベーストンネルを通ってイタリアやドイツ、さらにはオーストリアといった周辺国への乗り入れを前提に作られています。またもともとEC250という名前で呼ばれていたように、最高時速は250キロに達し、外観はスイスSBBの赤と白のカラーリングでなかなか新鮮な印象です。

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GIRUNOは今のところスイス国内のチューリッヒやバーゼルとスイス南部のルガノ方面を結ぶ区間で運転されています。そして今後コロナの状況にもよりますが、一応今年2020年中には現在ETR610が使用されているチューリッヒとイタリアのミラノを結ぶルートで国際線にも導入される予定となっています。

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車内については、自前の画像がなかったのでSBBからお借りしましたが、他のスイスの列車らしく質実なイメージの造りで、通常通り1等は1+2の3列、2等は2+2列の座席配置となっています。1等は赤がアクセントカラーとなってちょっと華やかですし、またレストラン車両なども連結されます。

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(image: sbb.ch)

早くまた日本と海外との通常の旅行が再開され、皆さんスイスなどでこうした鉄道旅行がまたできるようになって欲しいと思います。

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スイスの山あいもすいすい走るICN用のRABDe500車両/ Swiss RABDe500 for ICN

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スイスは国が小さくまた山が多いこともあって、お隣りのドイツやイタリアのような時速300キロクラスの高速列車は運行していないのですが、最高時速200キロで通常のICとともにスイスの主要路線を運行しているのがICN(Intercity Neigezug)で、その使用車両がRABDe500になります。ちょっとおどけた感じのカワイイ見た目が特徴的です。

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ICNは2000年から運転を開始し、スイスの主要ルートの中でも比較的カーブの多いジュネーブ-(ビール経由)-チューリッヒ-ザンクトガレン間やバーゼル-チューリッヒ-ルガノ間などを主に運行しています。「Neigezug」は傾いて走る列車の意味で、イタリアのペンドリーノなどと同様にカーブで車体を傾けスイスイとハイスピードで走っていきます。

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車内は他の列車と同様1等と2等から構成されており、1等は1+2の3列配置のゆったりした座席となっています。また赤がアクセントとなった車内インテリアもモダンで快適ですし、レストラン車両も連結され、車内で食事を取ることも可能です。

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そろそろヨーロッパ内では観光の旅行なども復活してきました。コロナ後のスイスの旅行の際にはこのICNやICを利用して快適な移動を楽しんで欲しいと思います。

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イタリアとスイスを結ぶ国際線用ペンドリーノ ETR610/ Italy&Swiss ETR610

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今回はイタリアとスイスそして一部ドイツとの間の国際区間を運行するEC用車両のETR610です。この区間のECは以前チザルピーノと呼ばれていた列車になります。

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ETR610は外観でわかるように以前にご案内したイタリアのETR600をベースに国際間の乗り入れができるようモディファイした車両になります。2009年から営業運転をスタートし、ETR600と同様に最高時速は250キロながら、車体傾斜(チルト)機能が付いていて、カーブの多いスイスの山岳路線でもより速く走れるようになっています。

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運行区間は主にミラノとジュネーブ、チューリッヒ、バーゼル間で、1日1便はバーゼルからドイツのフランクフルトまで足を延ばします。特にスイス内やスイスとイタリアの国境あたりは湖やアルプスの山々も美しく、車窓風景も楽しめる区間となっています。またチューリッヒとの間の便は2016年に開通したゴッタルドベーストンネルのおかげでかなり所要時間も短縮され便利になりました。

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車内はもちろん1等(1+2列の3列配置)と2等(2+2の4列)からなっており、内装やシートもジウジアーロデザインだけあってモダンかつオシャレな雰囲気です。画像のような食堂車やバー車両なども連結され、車内での風景を楽しみながらの食事も可能です。

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なお外装のカラーリングはスイス側所有の車両の場合はホワイトとレッドで、イタリア側所有の車両の場合はETR600と同様にシルバーと赤がベースのアルジェントカラーになります。

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秋以降になるかと思いますが、今後ヨーロッパ旅行が再開されたらぜひご利用ください。

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【ユーリンク ニュース APR2020-1/ 引き続きヨーロッパ各国の列車運行状況など EurLink】

ユーリンクではヨーロッパの列車などの情報を毎週ユーリンクニュースとしてご案内して...
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