スイス氷河特急 今シーズンは10/14までの運行!/ Swiss Glacier Express

9月も半ばとなって日々秋めいてきていますが、前回のユングフラウ鉄道でも書きましたように、これからの時期もしばらくはスイスの各列車はサマーシーズンの運行が続き、列車旅を楽しむことができます、人気パノラマ列車の氷河特急も10/14までは運行され、ピークから少し外れたこの9~10月は夏の混雑も一段落して、落ち着いて楽しめるシーズンではあるのです。

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9月以降も下のタイムテーブルのように10/14まで、この氷河特急は1日4便のピーク時期と同様の運行が続きます。この4便の内2便がツェルマットとサンモリッツ間をフルに運行し、もう1便はツェルマットとクール間を結び、そしてもう1便はサンモリッツとブリーグ間を午後に出発して夜に到着するという新しいスケジュールで運行しています。もちろんツェルマットとサンモリッツの全区間を乗るのがベストですが、乗車時間も8時間程度とやや長くなりますので、特にこの時期は、短めに運行する便に乗ったり、途中で下車するなど部分的に利用するのも手かもしれません。

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また今シーズンの氷河特急は、利用日によって座席予約料金が2段階になり、この9/16以降の乗車分は料金的にやや安く利用できます。この点も秋の氷河特急のアドバンテージと言えるでしょう。夏と違って席の予約も取りやすくなり、よりゆったり利用が可能となります。

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そして10/14の運行終了後、10/15から12/8までは冬季の運休期間になります。この期間中、氷河特急は全区間で全て運休となりますので、この時期にスイスの鉄道旅行を考えている場合には注意してください。もちろん氷河特急と同じルートをローカル列車は運行していますので、それを乗り継いで、同じ車窓風景を楽しむことはできます。

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12/9からはウィンターシーズンの運行がスタートとなり、以降は毎日1日1便の運行体制となります。4/19からは1便が追加され、1日2便体制となります。なおウィンターシーズンの運行は5/10までとなります。

そして来シーズンの氷河特急のトピックは、新しく「エクセレンスクラス」が導入されることです。言わば特等にあたるこの「エクセレンスクラス」は、従来の1等よりさらにぐっとハイグレードで、料金はかなり高くなるものの、画像のように車内は非常にゆったりした1+1列の2列配置で、よりハイグレードなコースランチや各種のドリンクや軽食も料金に含まれ、さらにコンシェルジェサービスや専用情報端末も利用できるなど至れり尽くせりの内容となっています。運行開始は来年の3月を予定していますので、氷河特急をより優雅に利用したい方はぜひ注目です。

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image: MGB

ぜひこれからの秋、そして冬から来年へ、話題満載のこのスイス氷河特急をぜひご利用ください。

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スイス ユングフラウ鉄道 これからの秋にもお勧め! /Swiss Jungfrau railways from Autumn

9月に入って少しずつ秋らしくなってきましたが、夏のピークを過ぎてちょっと落ち着いたこれからの秋のスイスもなかなか魅力的と言えます。
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そのスイスアルプス一番人気と言えば、先々週も取り上げたユングフラウ鉄道ですが、今シーズンに関しては10/21までそのままサマーシーズンの運行が続きます。インターラーケンからグリンデルワルドまたはラウターブルンネンを回ってユングフラウヨッホへのメインルートはもちろん1年中運行してますし、ユングフラウの山々を眺めたり、ちょっとしたハイキングをしたりするのにぴったりな、シーニゲプラッテ、フィルスト、メンリッヘンの山々への登山鉄道やロープウェイなども10/21まではバッチリ営業しています。

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また人気のユングフラウVIPパスやユングフラウトラベルパスも同様に10/21までは利用可能です。特にユングフラウVIPパスは日本向けの専用商品で通常の往復料金よりも安く利用できますので、滞在日数などに合わせてこれらのパスをお使いになればよりお得でよりアクティブにユングフラウが楽しめます。観光にハイキングにその他のアウトドア体験にこれらのパスはお勧めです。

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もちろんピークシーズンで多くのお客さんで活気にあふれていている時期も楽しいのですが、その混雑から少し外れたこの9~10月もユングフラウの魅力は十分味わうことはできるでしょう。

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また、ユングフラウヨッホへのメインルートは1年中運行していますので、11月以降のユングフラウも決して捨てたもの(?)ではありません。昨年から11月以降については新しくローシーズン料金が設定されていますので、よりリーズナブルにユングフラウヨッホまでの山岳ルートを周遊することができます。ハイキングなどのアウトドア系のアクティビティーはともかく、通常の観光であればもちろんこの時期でも楽しむことができます。

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ぜひ秋以降もちょっと落ち着いたスイスの旅行を楽しんで欲しいと思います。

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ユーレイルグローバルパスのキャンペーンがスタート!9/15販売分まで/ Eurail Globalpass canpaign

さて今日から9月に入りまして、それなりの暑さは続いているもののちょっと秋っぽい雰囲気になってきた気はします。そんな今月ですが、15日までの販売分を対象に、ユーレイルグローバルパスの割引キャンペーンがスタートとなりました。
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このユーレイルグローバルパスは西はポルトガルやアイルランド、北はスウェーデンやフィンランド、東はポーランドやトルコ、そして南はイタリアやギリシャなど、イギリスを除くほぼヨーロッパ全域の28カ国等で利用できる「本家ユーレイルパス」とも言えるレイルパスで、今回のキャンペーンではこのグローバルパスの大人料金とユース料金が、日数などに応じて10%程度から最大30%以上割引となるのです。

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フレキシータイプのパスや利用日数が長めのパスの方が割引も比較的大きくなりまして、例えば1等連続15日ですと通常¥83500が¥78600とそれほどの割引でもないですが、1等フレキシー5日の場合で通常¥65500が¥50300と25%程度、1等フレキシー15日なら¥128400が¥87500、また一番長い1等3ヶ月になると通常¥228200が¥159900と、30%ほどの大幅な割引になります。具体的な料金の詳細は下の料金表をご覧下さい。

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ただ今回キャンペーンは同行割引のセーバー料金は対象となりませんので、2人以上での利用の場合にはセーバー料金とよく金額を比較して決めていただくのがいいと思います。またこのキャンペーン料金のパスについては、料金が安くなっていることもあって、お求めになった後は変更やキャンセル等はできませんのでその点も注意しておく必要があるでしょう。

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なお今回のキャンペーンはあと2週間程度で9/15の販売分で終了となりますので、このグローバルパスのキャンペーン利用を予定の方はお早目のお求めが安心でしょう。なおパスは購入してから最大1年程度の間に利用すれば大丈夫ですので、もしお決まりであれば、今後の秋や年始年末などの旅行にもお使いになれます。

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ぜひこれからの秋冬シーズンのヨーロッパの列車旅に、こうしたキャンペーンをうまくご利用ください。

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スイス ユングフラウVIPパス 今シーズンも一番人気/ Jungfrau Vippass

さて夏のスイスアルプスで最もポピュラーな旅行先と言えばやはりユングフラウと言えるでしょう。
このユングフラウエリアを回るためのチケットとしては、通常のインターラーケンやグリンデルワルドからの乗車券、また3日から8日まで滞在日数に合わせて選べるユングフラウトラベルパス、そしてこの3日有効のユングフラウVIPパスとがあるのですが、やはり今年も一番利用する方が多いのは何と言ってもVIPパスです。その人気の理由はまず料金的に有利で、さらに有効範囲、有効日数のバランスがうまく取れているからでしょう。

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まずは料金(全て8月現在の料金です)ですが、ユングフラウVIPパスは3日有効¥25000で、これでユングフラウのトップ部分のユングフラウヨッホまでの利用が可能です。この金額は実はハイシーズン時期(6~8月)のインターラーケンやグリンデルワルドからの単純な往復料金よりも安いのです。今年から乗車券料金はシーズン分けされ、ハイシーズンの金額が上がったこともあるのですが、ハイシーズンの場合インターラーケンからの往復は¥28500、グリンデルワルドからは¥26000となり、単純に往復するだけでもVIPパスが料金的にオトクになるのです。

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またユングフラウトラベルパスについては3日料金を単純に見ると¥22000でVIPパスより安いのですが、ユングフラウヨッホへはプラス料金が別途必要でそれを加えるとVIPパスより高くなっていまいます。この料金的なアドバンテージは大きいでしょう。

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また人気の理由はその有効範囲が日本人の旅行にフィットしている点もあるでしょう。下がVIPパスの有効範囲ですが、ユングフラウヨッホの往復の他に、フィルストやメンリッヘン、ミューレン、シーニゲプラッテ、ハーダークルムの登山列車をほどよくカバーしています。ユングフラウトラベルパスの有効範囲よりは多少狭くなるのですが、1日はユングフラウヨッホへの往復に当てて、残りの2日(または1日)はそれ以外のスポットに何か所か行ってみるという感じで、旅程にフィットしていると言えるでしょう。

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また日数が3日というのもちょうど日本人の旅行パターンに合っているのでしょう。大体日本の方の旅行パターンとしてはインターラーケンに2泊してその後はツェルマット方面へといった感じで、大体このエリアに2泊程度するのが一般的と思います。となると、ユングフラウヨッホにも往復できて 最大で3日使えると言う点がちょうどピッタリと言えます。

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もちろん1週間などじっくり滞在する方には最大8日まで利用できるユングフラウトラベルパスもお勧めです。ハーフフェアカードやスイストラベルパスをお持ちの場合には乗車券やユングフラウトラベルパスには割引がありますので、むしろより安く利用できる場合もあります。旅程や所持しているパスなどに応じて最適なチケットを選んで旅行されるのがいいでしょう。

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今年の夏もそろそろ残り少なくなりましたが、10月中旬くらいまでは各登山鉄道も夏スケジュールで運行され、まだまだ楽しめますので、ぜひそれまでの時期にこのユングフラウ地方の美しい風景を満喫してほしいと思います。(なお今シーズンはユングフラウVIPパスとユングフラウトラベルパスの利用期間は10/21までとなります)
詳細情報は下の当社のHPまたはウェブショップよりご覧ください。

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スイスとフランスを直結!TGVリリア!!/TGV Lyria between Swiss and France

先月4月からフランスでは政府の国鉄改革に反対するSNCFの組合のストライキが続いていてゴタゴタしていますが、そのTGVの内で、フランスとスイス間を結ぶのがこのTGVリリアです。

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TGVリリアは主にパリと、ジュネーブやローザンヌ、バーゼルまたチューリッヒといったスイスの主要都市間を結んでいて、観光での利用ももちろん、ビジネスのお客さんにも人気の列車です。パリ/ジュネーブ便は所要時間はほぼ3時間で、1~2時間に1便が運行されていますし、パリ/バーゼル/チューリッヒ便はバーゼルまではほぼ3時間、チューリッヒはほぼ4時間で、いずれもフライトで行くよりも安心で便利と言えるでしょう。なおパリは以前は東駅発着の便もありましたが、現在は全てリヨン駅発着で統一されています。またパリ発着便の他にも1日1便ですがジュネーブとマルセイユ、ニース間も運行しています

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車両には専用のホワイトとレッドのロゴがペイントされなかなか印象的です。フランスっぽいおしゃれさとスイスっぽい誠実なイメージが伝わってくるような気がします。

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車内はもちろん画像のような1等と2等があり、1等は2+1列のゆったりした配置で、2等は通常の2+2列の配置となっています。また昨年の12月からは1等が、従来からの食事サービスなどが付いた1等ビジネスと、シンプルに席のみの1等コンフォートに分かれています。

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食事もフランス発着らしくなかなかハイレベルで(上の画像は少し以前のものですが)、これを目的に1等ビジネスを選んでも損はないと思います。もちろん下の画像のようなバー車両も付いていて軽食などを取ることもできますので、1等コンフォートや2等の場合でもひもじい(?)思いをすることはありません。

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これからの時期、スイス旅行のシーズンに入りますが、フランスと合わせての旅行の場合には、スイスとフランス間の移動は快適さからも便利さの点でもこのTGVリリアをぜひお勧めいたします。

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ユーレイルグローバルパスとセレクトパスの2等大人料金が年内販売/Eurail Globalpass & Selectpass 2cl adult fare

5月ももう後半に入りましたが、今月5月から、従来1等のみだったユーレイルグローバルパスとセレクトパス(3/4か国)の大人料金とセーバー料金(2名以上同行)に2等が追加となりました。
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今までずっとユーレイルのグローバルパスとセレクトパス(3/4か国)は、25歳までのユースを除く大人に関しては1等のみの設定でした。それが今年に入ってまず2月~3月に2等の大人料金が試験的に販売され、おそらくその反応がなかなかよかったのかと思いますが、今月よりついに正式に年内販売されることになったのです。もともとこれ以外の1か国パスやセレクトパスの2か国には2等料金が設定されていましたので、これで全てのユーレイル関連のパスに1等2等両方が用意され、より利用しやすくなったと言えます。下に今回追加になったグローバルパスとセレクトパスの当社の料金を貼りましたのでご参照下さい。(ちょっと見づらいかもしれませんが)
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なおこの新しい2等料金は特にキャンペーンというわけではないですので、特に旅行時期や変更リファンド等についての制限などの特別な利用条件はなく、通常のパスと同じようにお使いになれます。安心してご利用になれると言えるでしょう。

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またこの2等料金は、1等料金と比較すると大体20%程度安くなった金額となっています。もともとの1等と比べてぐっと安く列車周遊ができると言っていいでしょう。一方でドイツやスイスなど国によっては1等と2等の料金差が50~60%程度の場合もあることを考えると、相対的には1等がお買い得と言えないこともないと思います。ですのでなるべく安く利用したいという場合は2等が、また相対的にお得にという場合には1等がお勧めかもしれません。

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これからいよいよ夏の旅行シーズンを迎え、こうしたレイルパスでの旅行のお客様は多くいらっしゃると思います。2等が追加されバリデーションが増えてより利用しやすくなったこれらのユーレイルパスを使ってぜひこの夏のヨーロッパ旅行を楽しんで欲しいと思います。

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各種ブリットレイルパスとユーレイルグローバルパスがキャンペーン中!/Britrail passes & Eurail Globalpass campaign

連休も終わってちょっとずつ初夏の雰囲気になってきましたが、今回は、先月よりスタートしたブリットレイルパスやブリットイングランドパスなどの+1日キャンペーンと、今週より始まったユーレイルグローバルパスの割引キャンペーンについてです。(どちらもわりと急にスタートとなりました)

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まずブリットレイルの方ですが、対象となるのは、ブリテン島全体をカバーするブリットレイルパス(フレキシーパス)、イングランド内で利用できるブリットイングランドパス(フレキシーパス)、イングランド南西部とウェールズの一部などをカバーするブリットサウスウエストパス(フレキシーパス)、そしてロンドンを中心とした近郊エリアでお使いになれるブリットロンドンプラスパスになります。内容としては以前と同様に、通常と同料金で1日分多く利用できるというもので、例えば3日のパスであれば同じ料金で自動的に4日分、4日であれば5日分、8日ならば9日分が利用可能となります。料金などは下の画像を参照して下さい。

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なお他のキャンペーンとは異なって、このキャンペーンの場合は特に利用時期や払戻等の制限はなく、通常のパスと同じコンディションで利用できるのも安心ポイントです。またこのキャンペーン今月22日発券分までの限定となっていますので、ご利用の方はぜひお早めにお申し込み下さい。なおパスの有効期間は購入時より11か月間ですので、今の時期だけでなく、今後の夏の旅行などにも利用可能です。

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一方、今週スタートしたユーレイルグローバルパスのキャンペーンですが、これはグローバルパスの大人料金とユース料金を対象に日数等に応じて10%程度から最大30%以上料金が割引となるキャンペーンになります。
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比較的日数が多く料金が高めのパスの方が割引率も高めになりまして、例えば1等5日フレキシーの場合通常¥66900が¥51400、一番長い1等3ヶ月の場合で通常¥233100が¥163400とかなりの割引になります。下がその料金表になりますが、特にフレキシータイプを中心になかなか太っ腹なキャンペーンといえます。

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ただこのキャンペーンは2人以上のセーバー料金は対象となりませんので、2人以上でのご利用の場合にはセーバー料金とよく料金を比較して決めていただくのがいいと思います。またこのキャンペーンパスについては購入後の変更やキャンセル等はできませんのでその点も合わせて考えておく必要があるでしょう。なおキャンペーンの期限は6月2日の手配分までとなりますので、このグローバルパスのキャンペーン利用を予定の方はそれまでのお求めが必要です。またブリットレイルと同様にパスは発券日から11ヶ月間有効ですので今後の夏のご旅行などにもお使いになれます。

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ぜひこれからの初夏から夏に向けての鉄道旅行に、こうしたキャンペーンをうまく使ってお得に旅行を楽しんでください。

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スイス ツェルマットピークパス -今年は料金3段階に!/ Zermatt peakpass 3 Fare levels!

スイスアルプスで、先週のユングフラウと並ぶ人気の名山と言えば、やはり切り立った山容が印象的なマッターホルンでしょう。そのマッターホルンのふもとのツェルマットエリアで、ゴンドラなどの山岳交通機関などが乗り放題になるのがこのツェルマットピークパスです。

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このツェルマットを中心としたエリアには、マッターホルンの展望台として有名なゴルナーグラートへのゴルナーグラート鉄道、スイスの最高標高駅でもあるクラインマッターホルン(マッターホルングレーシャーパラダイス)へのゴンドラ、またより気軽に展望楽しめるスネガとロートホルンへの鉄道やロープウェイなどさまざまな乗り物が運行されていますが、このツェルマットピークパスでほぼその全てを利用することができます。町中を走る路線バス(グリーンバス/レッドバス)も利用できますのでまさにツェルマット滞在の最強の1枚と言えるでしょう。

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そしてこのツェルマットピークパスの今シーズンのトピックは、以前にもお伝えしましたように、料金が利用シーズンに応じて3段階になったことと言えるでしょう。昨年までは料金は2段階でしたが、今年から4月までと11月からのローシーズン利用分、5~6月と9月~10月のミッドシーズン利用分、そして7~8月のハイシーズン利用分の3つに分けられ、金額的にはミッドシーズンを基準に、ローシーズンは15%程度値下げとなり、ハイシーズンは10%ほど高くなっています。(ゴルナーグラート鉄道などの区間料金も同様に3段階となっています)ですので、今年は7~8月の一番混む時期を少しはずして、6月や9月あたりもご旅行としてはねらい目となるでしょう。下が料金表となります。

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ただハイシーズン前については、5月下旬まではスネッガ方面全般が、また6/22まではフーリとトロッケナーシュテック間の一部ルートなどがまだ運行が開始されていませんし、また一番山上のクラインマッターホルン(マッターホルングレッシャーパラダイス)へのロープウェイも5/2から11まで点検のため運休となりますので、こうした時期の利用の際には、運行状況に注意が必要です。

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このツェルマットピークパスは有効期間については昨年からは最短1日から利用できるようになり、短い滞在の方などにもぐっと使いやすくなりました。また引き続きスイストラベルパスやハーフフェアカードをお持ちの方には25%程度の割引もありますので、スイスの鉄道周遊と合わせての利用もお勧めです。(スイストラベルパスフレックスの場合は日にちのカウントが必要になります)

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これからのサマーシーズンに、ぜひこのツェルマットでピークパスを使ってマッターホルンなどの風景やを満喫して欲しいと思います。また氷河特急とも合わせての利用もおおすすめです。ツェルマットピークパスの詳細は当社の こちらのページ または 当社ウェブショップ をご覧ください。

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今シーズンのスイス ユングフラウ鉄道 おススメはやはりVIPパス!/ Swiss Jungfrau Vip pass

今週はここ東京もすっかり夏のような天気となってきましたが、いよいよ夏のスイスの観光シーズンも近づいてきました。先週ご案内した氷河特急がパノラマ列車での看板列車とすれば、登山鉄道としての一番人気はやはりこのユングフラウ鉄道でしょう。

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この連休くらいからユングフラウを旅行する方も増えてきますが、今シーズンのユングフラウ鉄道の一番のトピックは、区間チケット料金が利用期間によって3段階の料金に分かれたことでしょう。区間料金に関しては、今までは12月には一度改定されるもののその後は通年固定となっていました。それが今年より、一番のピーク時期になる6~8月(ハイシーズン料金)、その前後の5月までと9~10月(ミッドシーズン料金)、そしてそれ以降(ローシーズン料金)、の3段階に料金が分かれ、料金的には去年までの通年料金が大体今年のミッドシーズン料金に相当し、ハイシーズン料金はそこから+10%程度となっています。下のように実際のこのハイシーズンにインターラーケンからユングフラウヨッホを往復した場合の金額は当社料金で¥29500となります。

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もともと高いことで知られるユングフラウ鉄道がさらに高くなってしまったという感じですが、ここでまさにおすすめなのがユングフラウVIPパスです。このユングフラウVIPパスはユングフラウヨッホも含めてユングフラウエリアで3日分利用できるパスですが、こちらは特に利用シーズンなどによる料金の改定などはなく、現時点での当社料金は¥25500となっています。つまりインターラーケンからユングフラウヨッホを単純に往復するだけであっても、この3日有効のVIPパスを利用したほうがお得なのです。VIPパスのエリアは下のようになりますのでご覧下さい。

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VIPパスは、ユングフラウヨッホはもちろん(なおクライネシャイデック⇔ユングフラウヨッホの往復は1回のみ利用可)、メンリッヘンやフィルストハーダークルムなどこのユングフラウエリアでさまざまに利用が可能です。1日観光でもユングフラウヨッホの行きや帰りに立ち寄ることもできますし、数日滞在するのであればさらに楽しめる範囲が広がります。

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また、スイストラベルパスなどのレイルパスを利用しますと区間チケット料金には割引(25%)がありますので、その場合区間チケット利用の方が多少料金的に有利になりますが、金額差はさほど大きくありませんし、スイストラベルパスはその割引利用の際にパスの日数もカウントする必要ありますので、トータルで見るとやはりこのVIPパスがお得でかつ便利と言えるでしょう。(なおスイスハーフフェアカードをお持ちの場合でしたら区間チケットは半額になりますので、区間チケット利用もいいと思います)

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なおもし4日以上ユングフラウエリアに滞在するのであれば、3日から最大8日まで有効のユングフラウトラベルパスの利用もおすすめです。VIPパスよりもバスなどより広いエリアで利用可能です。ただこのパスはユングフラウヨッホの往復については別途追加料金が必要となりますので、その分はプラスして考える必要があります。一応下がユングフラウトラベルパスの利用範囲になります。

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なお今シーズンはこのユングフラウVIPパス(ユングフラウトラベルパスも同じ)の利用期間は5/5~10/21となります。ぜひVIPパスなどを利用して、今年もお得にユングフラウの美しい風景と自然を満喫して欲しいと思います。詳細情報は当社のHPまたはウェブショップよりご覧ください。

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今年2018年もスイス氷河特急 まもなくシーズンイン 5/10~! / Swiss Glacier Express in 2018

先週はスイスのバーゼルについてお書きしましたが、そろそろ今年もスイスのシーズンが近づいてきましたので、今回から何回か今年のスイスの鉄道や商品情報をご案内するようにいたします。まず最初はスイスの夏の列車旅行の代名詞とも言えるスイス氷河特急(氷河急行/Glacier Express)です。

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image:glacierexpress.ch

この氷河特急は、名峰マッターホルンのふもとのツェルマットと高級リゾートとして有名なサンモリッツの間を、ゆっくり8時間を車窓風景などを楽しむための観光列車で、これから夏にかけては列車によって満席になるほどの人気列車です。

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image:glacierexpress.ch

今シーズンはこの氷河特急は5/10からサマースケジュールに入り、本格的な運行がスタートとなりますが、今年の1つ目のトピックは、便数が片道あたり4便になることです。ツェルマットとサンモリッツ間をフルに運行するのは1日2便なのですが、その他に新しくツェルマット⇔クール間と、サンモリッツ⇔ブリーグ間で1便ずつが運行となります。全区間を乗る方ももちろん多いのですが、部分的に乗車する方もかなりいらっしゃいますので、これで利用区間によってある程度住み分けができて、より利用しやすくなるように思います。スケジュールは当社HPより下に貼付しましたのでご参照下さい。

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また今シーズンの氷河特急のもう1つのトピックは、利用日によって座席予約料金が2段階になることです。今までもウィンターシーズンとサマーシーズンでは料金が分かれていましたが、今年はさらにそのサマーシーズン(5/10~10/14)の中でもトップシーズンにあたる6/16~9/16乗車分については座席予約料が高めになります。乗車の際には利用時期にも気を留めた方がいいかもしれません。ただこれで利用者が真夏の時期に集中し過ぎるのを和らげて、座席が取りやすくなる効果はあるように思います。

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なお料金という点では、昨年からこの氷河特急は、スイストラベルパスと同様に、セレクトパスなどのスイスで有効なユーレイルパスでも乗車券分が全てカバーされるようになり、座席予約料の追加のみで利用できるようになっています。特にスイスを含む2か国のユーレイルパスは、スイスのみの利用であってもスイストラベルパスよりも料金的に有利になることが多い(特に1等)ですので、氷河特急を含むスイス鉄道旅行をより安くということでしたら、ユーレイルパスでの利用もぜひお勧めです。

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なお車内は1等、2等とも、周囲の車窓風景が楽しめるようにルーフまでが窓となったパノラマ車両となっており、1等は通路を挟んで1+2の3列席、2等は2+2の4列席となっています。またこの列車の名物とも言えるのが車内でのコースランチです。単なるランチボックスなどではなく、前菜からメインそしてデザートのコースメニューとなっていて、これがお昼時になるとそれぞれの座席へサーブされます。さらにワインや食後のドリンクなどをプラスすれば、車窓を楽しみながらのゆったりしたランチタイムが過ごせます。

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こうした魅力満点の氷河特急ですが、お席は全て予約制で、予約は乗車日の3か月前頃にオープンとなります。夏の時期はもちろん早めの予約がお勧めですが、便や予約のタイミングによっては寸前でもお取りできることもあります。当社ではギリギリまでお受けしていますので、ご希望ありましたらどうぞご連絡ください。ぜひ今シーズンもこの氷河特急でスイスの列車旅を満喫して欲しいと思います。

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