ロンドンオイスターカード:ざっくりと使い方案内 / Oystercard : how to use

先週からの引き続きのロンドンオイスターカードです。
私個人もかなり以前から持っていてロンドンに行くたびに使っていますが、使い方としては簡単で、日本でパスモなどを使うのと同様に、地下鉄の場合は、自動改札にあるオイスターカード用の黄色いリーダーにカードをタッチして入場し、また自動改札を出る際にリーダーにタッチし、その際に料金が自動的に支払われることとなります。その際にはその時点での残額も表示されます。

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また地下鉄以外でも一定のエリア内であればいわゆる列車(National rail)にも利用が可能ですし、テムズ川の再開発エリアを走るDLRにもお使いになれます。

DLR

もちろん同様に、赤いダブルデッカーで知られるロンドン内のバスにも利用できます。なおバスを利用する場合はリーダーにタッチするのは乗車時のみとなります。また1日の最大額(プライスキャップ)は地下鉄とは別枠で£4.5となり、3回乗るとモトが取れます。

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さてロンドンで普通に地下鉄などを使って市内を回ると1日で£7~10程度が料金としてチャージ額から差し引かれることとなります。そこでチャージ額が減ってきた際の入金ですが、これは日本も同様ですがやはり駅の自動販売機でカンタンにすることができます。

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自動販売機の例の黄色いリーダーのところに、カードを当てて表示に従って進むと、その時のそのカードの残額といくら入金(add)するかのボタンが表示されます。そしてその希望の金額にタッチして(または希望の金額を入力することも可能です)、あとはお金を入れればチャージ完了となります。個人的にも、このチャージでとまどったことはありませんので、さほど難しいことはないと思います。最近は、機械によっては日本語表示ができるものもあるようです。

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なお、このオイスターカードには現地のロンドン在住者用の通常タイプと、当社でも販売している旅行者向けのビジターオイスターカードとがあります。現地の通常タイプはクレジットカードと連動させての自動チャージや、ウィークリーなど定期券としての利用も可能ですが、やはり普通に旅行で数日くらい利用するという程度であればこのビジターオイスターカードの方が使いやすいと思います。なおビジターオイスターカードは現地ロンドンでは現在販売していませんので、出発前に購入が必要です。 

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またロンドン交通局では省力化とサービス向上のため、徐々に窓口を減らし、従来の紙のチケットもなくしていく方針を進めており、既にロンドンでの地下鉄やバスの利用はこのオイスターカードを使うのが当たり前になりつつあります。(バスはもう現金では利用できなくなっています) いずれにしてもロンドン旅行にはこのオイスターカードを買って損はないと思います。
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