ツェルマットピークパス!今年もマッターホルン観光にベストの1枚!! Peakpass Zermatt -Explore Matterhorn!

スイスでユングフラウと並ぶ人気の山岳エリアと言えば、名峰マッターホルンで有名なツェルマットでしょう。そしてそのツェルマットの登山鉄道やゴンドラなどの山岳交通機関を自由に利用できるのがツェルマットピークパスです。
(ピークパスは こちら から購入可能です)

ツェルマットからマッターホルン観光 を楽しむための山岳鉄道のルートは大きく3つあって、まず有名なのはマッターホルンの雄姿が望めるゴルナーグラートへ向かうゴルナーグラート鉄道です。

ゴルナーグラート鉄道の駅は、通常のツェルマット駅(MGB駅)から広場を挟んだ目の前にあり、シーズンに応じて大体1時間に2~3本程度が運行しています。

特に予約等はなしで利用できますが、観光客が集中する朝の便は混雑することも多いですので、便予約をしておくと安心です。 予約しておくと、優先乗車(Priorty boarding)ということで、 一般のお客さんより先に乗車でき、右側や左側など好みの席を確保できますので、雄大な車窓風景をより楽しむことができるでしょう。

また山岳交通機関としてスイスの最高地点(標高3883m)にあるマッターホルングレッシャーパラダイス(クラインマッターホルン)までのルートも大人気です。ツェルマットの出発駅は中心部からはやや上ったところにあり、マッターホルンの風景も楽しめ、ちょっとした散策にもいいかもしれません。

マッターホルングレッシャーパラダイス まではこうしたゴンドラを、途中トロッケナーシュテック など何回か乗り継いでいくのですが、いかにもすごく標高の高い場所に来ているんだという雰囲気がちょっと非日常的で楽しめます。

またもう1つがトップの画像でもご案内したスネッガやさらにその上のロートホルンです。スネガ方面への駅はこうしたトンネルをしばらく進んだ先にあります。

そしてここからまずは地下を走る登山鉄道(ケーブルカー)に乗ってスネガへ。そしてスネガからはゴンドラを乗り継いで、さらに山上のブラウヘルドやロートホルンに行くことができます。

なおツェルマット内にはレッドラインやグリーンラインといったバス路線があり、画像のようなバス(コミュニティバスのような雰囲気です)がちょこちょこ走っていています。ピークパスでこうしたバスも利用可能です。

ぜひ今シーズンもスイスのツェルマットに来ていただいて、この便利なツェルマットピークパスを利用頂ければと思います。ツェルマットの人気「ゆるキャラ」のWolliくんもお待ちしてますので。
こうしたスイスやヨーロッパの各種列車手配やレイルパスなどのお求めは、専門旅行会社のユーリンクまで

今年2024年からユーレイルパスでユングフラウ鉄道がぐっと便利に!/ Jungfrau railways with Eurail pass 2024!

いよいよ夏のスイスの観光シーズンも近づいてきました。そのスイス旅行のハイライトとも言えるのがユングフラウ観光ですが、前にもご案内しましたように ユングフラウ鉄道のユーレイルパス (グローバルパス)での 利用範囲が今年から拡大され、ぐっと利用しやすくなっています。
(ユングフラウVIPパスユングフラウ鉄道乗車券は弊社スイスショップよりhttps://eurlinkswiss.cart.fc2.comお求めください!)

昨年の12月まで、 このユングフラウエリアで、ユーレイルパス (グローバルパス)でそのまま利用できるのは玄関口のインターラーケンまででした。そしてそこから上の登山鉄道については25%の割引の適用のみとなっていました。

これが今シーズンから有効範囲が拡大され、ユーレイルパスでインターラーケンから先の、グリンデルワルド、ラウターブルンネン、ウェンゲン、さらにミューレンまでがカバーされるようになったのです。

そしてその上のクライネシャイデックやアイガーグレッチャー、そしてユングフラウヨッホまでの分は従来通り25%の割引が適用となります。もちろん新ゴンドラのアイガーエクスプレスにも割引は適用となります。

実はこの通用範囲や割引の取り扱いは、スイスをカバーするスイストラベルパス(フレックス)と同じになります。今までレイルパスによって有効範囲や扱いが別で旅行者にもなかなかわかりにくいところでしたが、これが統一されたことでスッキリわかりやすくなったようにも思います。

ただ同時に今までユーレイルパスの25%割引はユーレイルの一般的なルールに従って、フレキシータイプの場合特に日にちを使用しなくても適用となっていましたが、今シーズンからはそれがこのユングフラウ鉄道については変更となり、割引を利用する際にも日にちのカウントが必要となっています。もともとスイストラベルパスフレックスも同様の扱いで、この点でもスイストラベルパスとユーレイルパスの扱いが統一されたといってもいいでしょう。

実はユーレイルグローバルパスは、スイスのみの旅行でも特に1等利用の場合には料金的にスイストラベルパスより有利になるケースがあります。現地のインフレやスイスフラン高などでユングフラウ鉄道の料金もなかなかの金額になっていますが、ぜひお得なパスを利用して賢くスイスの旅行を楽しんで頂ければと思います。

なおユングフラウ観光には、日本向け専用商品で割安のユングフラウVIPパスもお勧めです! (お求めはこちらからどうぞ)
こうしたスイスやヨーロッパの各種列車手配やレイルパスなどのお求めは、専門旅行会社のユーリンクまで