ユングフラウ滞在なら今年もゼッタイお勧めのユングフラウVIPパス / Jungfrau VIP pass, best choice for Jungfrau trip!

10 4月

(ユングフラウVIPパスは当社HPまたはウェブショップよりご購入ください。)

スイスの登山鉄道でもっとも人気があるのはやはりユングフラウ鉄道でしょう。玄関口のインターラーケンをベースにグリンデルワルド、ユングフラウヨッホ、メンリッヘンなど見どころもたくさんです。そのユングフラウの観光にお勧めなのがユングフラウVIPパスです。

このパスはユングフラウヨッホも含めて上の画像のようなエリアで3日分利用できるパスで、有効範囲や有効期間、そして割安に設定された料金の点で、日本からの旅行客にぴったりフィットしたパスなのです。ちょうど今週から今年の利用期間もスタートとなりました。

このパスは、従来からのグリンデルワルドやラウターブルンネン経由の登山鉄道、新高速ゴンドラのアイガーエクスプレス、メインとなるユングフラウヨッホへの登山鉄道など、インターラーケンから上の登山鉄道や山岳交通機関をカバーしています。ハイキングなどにも人気のメンリッヘンやフィルストなどにももちろん利用できます。

また有効期間は3日のみの設定ですが、大体日本からの旅行の方はインターラーケンかグリンデルワルドあたりに2泊程度して観光しますので、3日あると宿泊の前後にも利用できてジャストフィットという感じです。このエリアに数日滞在して観光するのにピッタリのパスと言えます。

また料金面がこのパスの大きなアドバンテージです。現時点(2026年4月現在)でVIPパスの当社料金は¥46500となりますが、これはインターラーケン⇔ユングフラウヨッホの通常の往復乗車券(ハイシーズン)料金の¥55000(乗車券分)よりかなり安く、バーゲン料金となっているのです。ですので3日滞在でなくても単純なユングフラウヨッホ往復の1日観光にもお勧めできます。

ただこのVIPパスにはスイスハーフフェアカードやスイストラベルパスなどの利用者への割引は特にありません。ですので特に割引率の高い(50%オフ)のハーフフェアカードを利用の場合には半額割引の往復乗車券を利用してもいいと思います。

またもっと長めに滞在される場合は、最大日数が8日で、カバー範囲も少し広くなるユングフラウトラベルパスの利用もおすすめです。このユングフラウトラベルパスにはハーフフェアカードなどの割引もありますのでそれもアドバンテージと言えるでしょう。ただユングフラウヨッホへの往復には別途追加料金が必要となります。

なおVIPパスは利用の際、当社からお送りするバウチャーをこうしたユングフラウ鉄道の駅窓口で本券に引き換えて利用スタートとなります。

今シーズンのユングフラウVIPパスの利用期間は12/12までとなりますので、ぜひ今年もVIPパスを利用して便利でお得にユングフラウ地方の旅行を満喫して欲しいと思います。
なお今年は5~10月のユングフラウヨッホ観光には予約が必要となっていますので、次回はそれについてご案内します。
詳細情報は当社のHPまたはウェブショップよりどうぞ!