本文へスキップ

ヨーロッパの列車手配ならユーリンクにおまかせください!ユーリンクは、ユーレイルパスやユーロスターなど各種ヨーロッパの列車手配をメインとする専門旅行会社です。

TEL. 03-6434-0468

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-7-1011

ヨーロッパ鉄道よくある質問1FAQ

列車/駅などについて  

@ヨーロッパの列車には1等と2等がありますが、どう違うのですか?
A列車に乗った時、荷物はどこに置けばいいんですか?
B車内でタバコは吸えますか?
Cコンパートメント席ってどういう座席ですか?
D現地で列車の予約はどのようにやればいいんですか?
E乗る列車はすぐわかりますか?
Fヨーロッパの列車は遅れたりとかはしないんですか?
G乗換の時間はどれくらい見ておけばいいですか?
Hチケットのチェック(検札)はどこで受けるんですか?
Iヨーロッパで国境を越える場合、出入国や税関はどうなりますか?
J寝台にはどのような種類がありますか?クシェットとはどういうものですか?
Kホテルトレインという夜行列車があるそうですが?
L列車のスケジュールはどのように確認したらいいですか?
M車内の治安は大丈夫ですか?
N駅にはどういう施設がありますか?
O駅周辺は治安が悪いと聞いたのですが?

@ヨーロッパの列車には1等と2等がありますが、どう違うのですか?

1等は、日本でいうグリーン車や飛行機ののビジネスクラスに相当しますので、よりスペースが広く、内装も豪華で、よりゆったりした快適なご旅行が楽しめます。列車にもよりますが、通常オープンサロン席の場合、座席の配列は通路をはさんで1列+2列の3列配置となっています。またユーロスターやタリス、スペインのAVEなどの一部の列車では1等の乗客には時間帯に応じた食事や飲み物がサービスされます。
一方、2等は普通車にあたりますので、豪華さはありませんが座席も大きく実用上十分な設備を備えています。座席配列は通常、日本と同様に2+2の4列配置となっております。2等のカジュアルな雰囲気を好む人もいらっしゃるようです。なおローカル列車などは2等のみの連結となることもあります。

A列車に乗った時、荷物はどこに置けばいいんですか?

スーツケースなどの荷物は、通常日本と同様に、乗客自身が車内に持ち込んで、窓の上の荷物用の棚か、座席の下に荷物用のスペースなどに置くことになります。またユーロスターなど多くの特急列車では車両の前後端にラゲッジスペースがありますのでそこも利用できます。コンパートメント席の場合はそれぞれの席の上に荷物用の棚があります。いずれにしても、航空機で持ってこれる程度の荷物であれば、スペースに収まらないことはまずないでしょう。また列車の場合、航空機やバスのように預け荷物とすることはほぼありません。

B車内でタバコは吸えますか?

ヨーロッパの列車の車両は、EU全体としての方針もあり、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、イタリアなどほぼ全ての国で禁煙のみとなっています。また駅構内などの公共のスペースも多くが禁煙となっていますが、ドイツなど喫煙スペースを設けている駅もあります。

Cコンパートメント席ってどういう座席ですか?

コンパートメント席というのは座席が通路と、ガラスなどのパーティションで簡単に仕切られて6-8人程度のボックス席(個室)となっているタイプの席をいいます。通路と分けられている分、静かで落ち着きますが、やや窮屈と感じる人もいるようです。数人のグループでの利用には最適でしょう。従来のICやECでは特に1等はこのタイプの席が主流でしたが、最近では日本の列車と同様のオープンサロンタイプの座席が多くなっており、TGVやICEなど新しいタイプの列車はほとんどがオープンサロン席となっています。

D現地で列車の予約はどのようにやればいいんですか?

現地で予約される場合、通常は日本と同様に、駅の窓口で区間や日時、クラスやその他希望を伝えて、座席予約券や寝台券を購入することになります。その国以外から出発する列車については予約ができる場所は限られますので、現地でよく確認してください。ただ現地での予約は現地語以外通じにくいことも多く、かなり手間がかかることもありますので、必要な部分は日本でご予約されていくことをお勧めします。特にTGVなど全席予約制の列車やキャパシティーの少ない寝台列車などは、現地で直前に申し込んでも既に満席になっていて乗れないこともありますので、出発前に予約されていった方が安心だと思います。なお最近ではインターネットでも多くの国の列車が予約可能となっていますが、パス所持者用の座席予約などはインターネット上ではできないケースもありますのでよく確認ください。

E乗る列車はすぐわかりますか?

多くの駅では、日本と同様に乗り場の正面に出発する列車の表示板がありますので、それで時間、行き先、何番線かなどをよく確認してください。日本と比べて特に難しいということはありませんが、フランスやイタリアなどでは出発ホームが表示されるのは出発の20〜10分前位になるケースも多くあります。なお乗り込む際には再度、列車の横の行先表示板などで行先や便名また1等か2等かなどをよく確認するようにしましょう。また駅での案内放送は日本ほどはありませんが、主要駅では通常現地語の他に英語での案内も行われます。

Fヨーロッパの列車は遅れたりとかはしないんですか?

ヨーロッパの列車は概ね正確に運行されますが、国や列車によっても結構差があるといえるでしょう。スイスやドイツ、北欧といった国々は日本ほどではないとしてもかなり正確ですが、南欧のイタリアやフランスではややルーズな国柄もあって、遅れることもしばしばあるようです。またイギリスでは運行管理の不備から、列車のスケジュールが急に変わったりすることもあります。またフランスやイタリアなどヨーロッパ各国ではストライキも日本と比較してかなり多めですので、その場合は事前に駅で情報を確認したほうがいいでしょう。また一般的には国際列車や特急といった列車の方が、ローカル列車より優先的に運行されますので、遅れたり、運休などということは少ない傾向があります。

G乗換の時間はどれくらい見ておけばいいですか?

列車の乗換は、日本と同様、特に難しいことはありません。単純に駅に到着後、案内板などで確認してホームを移って次の列車に乗ることになります。案内板がよくわからない場合には駅員に聞いたほうが早いかもしれません。乗換時間自体は10分程度あれば通常大丈夫でしょうが、元の列車が遅れた場合、乗換の列車が待っててくれることはあまり多くないので、余裕を持っておいたほうがベターです。特に列車が遅れがちの国々では少なくとも2-30分など乗換時間は多めにとっておいた方が安全だと思います。逆に運行が正確なスイスやドイツでは接続するようになってさえいれば10分以下の乗換時間でも大丈夫でしょう。 

Hチケットのチェック(検札)はどこで受けるんですか?

通常、ヨーロッパの駅には改札がありません。列車に乗車し駅を出発すると乗務員が回ってきて乗客のチケットをチェック(検札)しに来ますので、そこでパスや乗車券を提示することになります。乗務員は必要に応じて刻印やスタンプなどをチケットに入れます。パスの場合はその日が有効日かどうか、乗車券の場合は有効なルートかどうかをよく確認して乗車してください。なおユーロスターやスペインのAVEなどの特急は乗車前にチケットチェックが行われますので、通常乗車後の検札はありません。またイギリスではほとんどの駅に日本と同様の改札がありそこでチケットをチェックされることとなります。なおこのチケットチェックは、パスポートのチェックとは全く別に行われます。

Iヨーロッパで国境を越える場合、出入国や税関はどうなりますか?

西ヨーロッパ内で列車で国境を越える際ですが、最近はEU域内の出入国を簡素化するシェンゲン条約が結ばれたこともあり、ほとんどパスポートチェックを求められることはなくなりました。入国する国やその時の治安などの状況によってはチェックも行われますが、行なわれたとしても通常は国境駅が近づくと入国の係官が回ってきて、パスポートを提示して、それで終わりとなります。その際にも入国のスタンプが押されることはまれで、もちろん通常出入国カードはありません。またよほどの荷物等がない限り税関等のチェックはありません。なおユーロスターについては乗車駅にて出国管理と到着国の入国の手続が行われます。国際間の夜行列車で寝台等を利用する場合は、乗務員がパスポートとチケットを預ってチェックを代行する場合があります。そのため夜にパスポートチェックで起こされることはありません。ただし東欧などではより細かくパスポートや荷物を調べられることもあります。またそのときの治安状況によっては厳しくチェックされることもあるかもしれません。

J寝台にはどのような種類がありますか?またクシェットとはどういうものですか?

寝台のタイプは区間や国によってもさまざまですが、いずれにしても全て個室(コンパートメント)となっており、日本の寝台車のように通路に直接面しているタイプのものはありません。一番多く使われているタイプは1部屋に折りたたみ式の3段または2段のベッドがあるもので、これを利用人数に合わせてシングル、ダブル、トリプル(T3)ということで利用します。またシティナイトラインやスペインなど4人部屋として使用する2段の寝台が2つ向かい合ったものも増えています。いずれにしてもシングル利用の場合は1等のパスや乗車券が必要になります。また当然ですが寝台料金は1部屋あたりの人数が多くなるほど安くなります。また相部屋でのご利用も可能ですが、その際は男性と女性は別の部屋となります。なお個室内には毛布、枕、ハンガーや洗面台、空調設備などがあり快適に過ごせるようになっています。
またこうした「正式な寝台」とは別にクシェットと呼ばれる、より「簡単な寝台」もあります。簡易寝台とも言われ、通常、定員は6人で3段のベッドが向かい合わせについています。また近年は2段ベッド×2の4人部屋のクシェットも増えてきています。 雰囲気的にはユースホステルなどの「ドミトリー」というイメージで、多くは枕と毛布はついていますが、特に洗面台はありません。また男女でも通常相部屋となります。より格安に利用できる「ベッド」といえるでしょう。

Kヨーロッパでも夜行列車は減っていると聞きますが?

確かにヨーロッパでもドイツやスペインまたフランスなどを中心に夜行列車の運行は少なくなってきています。ただ新しくナイトジェットという夜行列車も運行を開始しましたし、またヨーロッパ東部やイタリア、イギリスなどでは夜行列車は今まで通り健在ですので、当分ヨーロッパから全面的に夜行列車がなくなることはないでしょう。

L列車のスケジュールはどのように確認したらいいですか?

最近ではどこの鉄道会社のサイトでもタイムテーブルは確認できますので、そのHPでお調べになるのが一番確実かと思います。またヨーロッパ全体を包括する時刻表も販売されていて、それにも概ね旅行者が利用するような列車は網羅されています。
現地到着後の場合は、WIFIなどを利用できる場合はスマートフォンやPCで各HPをご覧いただくと確実ですし、もちろん駅にいれば駅員に確認できます。また主要駅ではその地域のスケジュールが入ったタイムテーブルなどを配布している場合もあります。なおこのホームページに 各国鉄道会社のリンクがありますのでよろしければご利用ください。

M車内の治安は大丈夫ですか?

ヨーロッパの列車内は乗務員が巡回もしていますので、通常特に危険なことはありません。ただ貴重品をおきっぱなしにしたり、騒がしくしたりして、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。また旅行シーズンなどで混雑している場合には荷物に気をつけた方がいいかもしれません。治安等がどうしても気になる場合には1等の利用をお勧めしますし、夜の場合にはなるべく人の多くいる車両に乗ったほうが無難です。また夜行列車の場合も乗務員が常に巡回していて特に危険ではありませんが、座席車やクシェットに乗る際は、貴重品は必ず身に付けるようにしてください。

N駅にはどういう施設がありますか?

主要駅にはホームやチケットの窓口の他に、売店、カフェ、レストラン、トイレ、両替所、待合室、観光案内所、コインロッカー(手荷物預り所)などがあり、旅行をするのに必要な施設が揃っています。(なおトイレは国や駅によっては有料の場合があります)また大都市になるとホテルやスーパーなども併設されている駅もありますので便利です。

O駅周辺は治安が悪いと聞いたのですが?

駅にはさまざまな人が行き来しますので、大都市の一部のターミナル駅ではホームレスなど治安の悪くなるケースもあります。緊張する必要はありませんが周囲の状況などには常に気を払ってください。特に深夜は危険の伴うこともありますので、列車を待つ場合はカフェや待合室などなるべく他の人の多くいる場を選ぶようにしましょう。

EurLink/ユーリンク
(なお上記内容は今後変更等になる場合がありますのでご了承ください)
ALL COPYRIGHTS RESERVED by EURLINK 2017/1 

バナースペース

ユーリンク/EurLink
(有限会社ユーリンクプランニング)

〒107-0051
東京都港区元赤坂1-1-7-1011

TEL 03-6434-0468
FAX 03-6434-0469
mail info@eurlink.jp


<各種お問い合わせはこちら

営業時間 
平日 10:00〜18:30
土曜 11:00〜16:00 (日祝休業)

海外旅行保険なら